ちゃんとミッションオイル、デフオイル交換してますか?

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どもども!

久しぶりに真夏のバカ暑い日差しの中頑張って

お仕事をこなしたら干からびそうになった朱月です。

やっぱり夜勤が良いよ。((o(´∀`)o))ワクワク

今回は駆動系オイルのメンテナンスということでデフオイル、ミッションオイルについて語って逝きたいと思います。

まず、デフオイルとミッションオイルが別個になっている車はFR車です。

ミッションオイルとデフオイルが一緒の車は

FF車 MR車 RR車 AWD車ですな。

ただしAWD(4WDも含む)車はセンターデフとリアーデフもあります。

デフオイルとは?

デフィアレンシャルオイルのことでデフィアレンシャルを作動させるために必要不可欠な存在です。

車がカーブを曲がる時に発生する内輪と外輪で回転差が発生しこの回転差を調整しているのがデフなのです。コレが無いと車はスムーズに曲がれません。

逆にトラクションUPのためにコレを制限するデフ(LSD)というものもあります。

デフオイルの交換時期

デフオイルの交換時期は、一般的に約2年、または走行距離約50,000kmが目安とされていて
カーブが多い道を運転するのであれば、目安より早めの交換がオススメ!

ただし!LSDの場合は特殊なので5000km交換を推奨するぞ!

デフオイルはオイルの一種のため、酸化により劣化してしまいます。
デフオイルの交換を怠ってしまうと、燃費が悪くなったり、走行時に異音がします。
最悪な場合、デフ本体が壊れて事故に繫がることもあるのでやはりメンテナンスは重要です。

ミッションオイルとは?

FF車とMR車、RR車の横置きミッションはデフとミッションオイルが兼用されているので

今回は一緒に書いちゃいますよ!

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ミッションオイルとは、MT(マニュアルトランスミッション)車にとって必須の専用オイルです。
マニュアルトランスミッションは複数のギアが組み合わさって可動しており、ミッションオイルにはこのギアをスムーズに動かす潤滑剤の役割があります。

また、AT車やCVT車も複雑な構造をしているので マニュアル車ほどではありませんが定期的なオイル交換をすると良いです!

古くなったミッションオイルを使い続けていると、劣化してトランスミッション内のギアが潤滑不良に陥って摩耗していき、最終的にはギアが割れてしまうので、ミッションオイルは定期的に交換は宿命なのです!

ミッションオイルの交換時期は?

ミッションオイルの交換時期に関しては、人によって車の使い方も違ってくるので、一概に言うことはできません。

愛車の状態をまず確認です。
ギアの入りが少しでも悪くなっていたら、間違いなくギアが摩耗しているので、即交換した方が無難です。
交換しても入りが悪い場合は入れたオイルの番手(75w-140とか書いてあるやつ)が硬すぎるのか
ミッションのギアが摩耗している可能性もあるのでOH(オーバーホール)する必要もあると思います。

また、ギアの入りが悪くなっていなくても、使っている以上ギアは必ず摩耗していくので、普段使いでは長くても2年毎、または走行距離20,000km毎を目安にミッションオイルを交換しましょう。
2年毎に交換する場合、車検の更新時に交換するのがおすすめです。

AT車、CVT車の場合は新車で購入した場合は5万キロ(2回目の車検)を目処に交換をするといいでしょう!

それ以降は走行距離が2万キロ到達するか車検時に交換する程度でOKです。

ミッションオイル、デフの交換費用

FF車やMR車はミッションとデフが兼用になっているためその点ではコスパがいいです。

1箇所のオイル交換でミッションオイルとデフオイルが交換できるからです。

ミッションオイル本体の費用は、1,500~5,000円が相場になっています、
値段が高いほど性能も上がりワイドレンジになります。

ミッドランドというメーカーオイルでオイルは9000円程度です。

しかしコレはモータースポーツ用なので私のオススメのミッションオイルは

こちら
FF車のLSDがついてない車両にもお使いいただけます。

私も実際に使っていてコスパも良く気に入ってます。

リアデフ用(LSD用)

えー高いじゃんって方にはこちらがオススメ1缶でデフとミッションオイル両方使えるタイプがあります。
しかもLSDも対応してます!

FFとMR車における横置きミッションでの注意事項
指定粘度以外のオイルを入れると逆にギアが入りにくくなったり つながりが渋くなったりしますので
なるべく指定粘度のオイルを入れるようにしてください。

自分で交換する場合、ここで終わりですが、ディーラーやカーショップでやってもらう場合は、ここに工賃がプラスされます。
工賃も場所によって差がありますが、大体1,000~3,000円が相場です。

まとめ

もちろん個人でも作業ができますが、私は余りオススメはしません。
なぜなら簡単だけどキャップボルトを舐めたらそこでオワッタ・・・という危険性もある事
物凄くオイルを抜く時間がかかるからです。
それならお店に任せて自分は寛いでいたほうが良いかと思います。

本日も最後まで見て頂きありがとうございます!

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