誰でも簡単にできる!リトルカブのオイル交換方法♪

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ども おはこんばんわ! 初めての方はよろしくね!

いつも見てくれている読者の皆様 いつもありがとう!

さて
オヤジから返してもらったリトルカブに最近は乗っているのですが、

久しぶり手元に戻ってきたのでオイルの量をみたら真っ黒クロスケ!!

オイル変えてなかったんじゃないの?というくらいもう真っ黒!ドロドロじゃん・・・

我慢できませんよ!ということで早速Amazonで発注をかけ

着弾しましたのでリトルカブのエンジンオイル交換をしました!

交換前準備

まず近所を適当に走行してきてオイルを温めます。

温めるとオイルが柔らかくなりドレーンを外した時に抜けやすくなります

走行直後に行うと火傷の危険性がありますので30分くらい置いて冷やしてから作業しました。
用意したのはこちら。

本来ならG1の5w-30で良いのですが、私はブン回すのでG2の10w-40をチョイスしました。

あとキアが入りやすく成るとも聞いたので、燃費は落ちますが試しに導入

・ホンダ純正 2輪用オイル ウルトラG2

・パーツクリーナー

・17ミリのソケットレンチ
・エーモン ポイパック(廃油処理箱) 2.5Lがあればいいのですが

購入しない場合はビニール袋と紙シュレッダーで粉々になった紙ゴミor月刊のイラナイ分厚い漫画
無い場合は自己処理でキモチイイ事してベット付近のゴミ箱で大漁に溜まってるティッシュで良いです。
スミマセン(ド変態で)
・地面を汚す確率が高いので、新聞紙など。
・ドレンパッキンも忘れずに。

いざオイル交換開始!

リトルカブの右側からのぞき込み17mmのボルトを確認してください。

ど真ん中にあるはずです。

カバーが外れている状態ですと似たようなボルトが隣にありますが、それは外さないようにしましょう!
左側からだと走行直後はマフラーの根元がアツアツになっていて危険すぎるのでやめましょう。

ドレーンをソケットレンチで緩めたらポイパックか自作ポイパックをドレーン真下にセット

ドレンボルトを外すと、汚れたオイルがドロドロッと下へ流れでてくる仕組みです。

ドレンボルトを外します!オイルさんイッちゃいますよ?

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ヲイヲイwww

ワンポイントで

ドレン開けてからオイルレベルゲージを外す方がドレンを緩めた時にオイルがタレにくいので個人的に良いと思います。

キーOFFで何回かキックレバーを踏んでをしてガッツリオイル抜いてヤりましたぜ!!

そしたらドレンパッキンを交換します。 オイルパン側に残ってないかも忘れずに確認を。

パッキン交換が終わったらドレンボルトを閉め、レベルゲージキャップを抜いて0.6Lのオイルを入れます。

下の写真を参照

ココから入れるのです。

じょうごがあると便利ですね!

油量はレベルゲージの網目模様 上限まで入れちゃいましょう。

レベルゲージをしめてコレで作業完成です。

まとめ

オイル交換後ですが凄い軽快なフィーリングに変わりとても運転するのが楽しくなりました。

またウルトラG15w-30と比べるとエンジンを高回転で回しているときのギアの入りも別格に良くなりとても良いですね!

でも燃費が気になるところです・・・(^_^;)

次回のオイル交換時にもう一度G1に変更して燃費が変わるのかどうかを検証してみたいです。

リトルカブにかぎらずカブ系はほんとに簡単にできるので、普段からお店におまかせしている皆さんも是非チャレンジしてみてください。

作業代金分でジュースも買えちゃうんですから♪

今日も最後まで見て頂きありがとうございました!

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