ボルボV60のJDM流コンプリートカスタムマシン!HS6RS

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おはこんばんわ~

もう寒くて寒くて、朝は布団から抜け出すのがイヤになってる管理人の朱月です。
このまま社畜で良いのか・・・いや良くないだろ!blogで脱サラを夢見るおっさんがココに居るw
でもブロッカーてかなり大変なんですよ!
ネタを探して文章書いてれば儲かるなんて全然 儲からないですよ!(笑)

まだまだ勉強不足ですが皆様 応援よろしくお願いいたします。
さて今回 ご紹介したいのはボルボにもチューニングメーカーが存在していることです。

余談ではありますが、

最先端の安全性を売りにしてるボルボをご存知ですか?

国内のスバルさんも安全性を売りにしてますが比べようがないくらいスバルが提示する安全の先を進んでいるのがスウェーデンのボルボという自動車メーカーなんです。

普段、何気なく私達が使ってる3点式シートベルトもボルボが開発して特許を持っているのはご存知でしたか?
そんな安全を優先する車 ボルボにも!

チューニングメーカーが存在しているんです。

有名何処とですとボルボのワークスチューナー スウェーデンのポールスターが存在しています。WTCC(FIA 世界ツーリングカー選手権シリーズ)にも参戦しています。

そしてドイツにもマイナーではありますが、存在しているんです!

ドイツには数え切れないほどのチューニングメーカーが存在しています、
本当に実力のあるチューナーとなるとその数はグッと絞り込まれていきます。その中でも異色の存在として言えるのが、ハイコ・スポルティフ。

安全性もそのままに走る喜びを実現

ボルボのもつ高い安全性や快適性を損なうことなくスポーティなチューニングを施している、知る人ぞ知るブランドであります。
そんな事言ってる私も最近しったばかりです。(ヲイヲイ)

私が知る限りボルボのローダウンサスを出してるのはココだけだったと思います。

さらにドイツ・ボルボ公認チューナーであり、ニュルブルクリンク24時間耐久レースの常連で何度もクラス優勝を果たしていることから、その技術力の高さも証明済み!
そんなハイコ・スポルティフの日本代理店、ハイコ・スポルティフジャパンが、日独合作とも言えるコンプリートカーを初めて製作し完成させた。

そのマシンは「HS6RS」 いやはや・・・日本って何でもかんでもスポーツモデルにはRSを付けるの好きですよね(^_^;)。

従来のボルボ・V60コンプリート仕様車「HS6」をベースに、ワイドボディ化などを施したスペシャルなモデルなんです!

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画像引用元 response(自動車)

現行のV60にはラインナップがない横置き直6エンジン仕様

ノーマルでも304psを発生する直列6気筒のT6をベースに、ボルボ純正のポールスター・パフォーマンス・パッケージをインストールしてATのトルクリミッター、馬力、シフトタイミングの引き上げ等を最適化したあとに・・・・

さらに(^_^;)コレでもか!と言わんばかりの過激スパイスで

eモーション・アドバンスドと呼ばれるデバイスを使いECUを書き換えてチューニング。

原理としてはHKSのフラッシュエディターと変わらないと著者は推測している。

コンピューター書き換えの結果、馬力は驚愕の380馬力 トルクは600N.mまで!高められている

問題はエンジンの圧縮を落とさなくても大丈夫なのか?といったところが気になりますね。

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ってかそんなパワー公道で必要なのかや?
イラナイと思うんですよね。(笑)
尚、参考までに現行 T6エンジンは4気筒エンジンにダブルチャージャ仕様(ターボとスーパーチャージャーを使用)で320馬力をノーマルで発生させている。

HS6RS最大の特徴

今回 RSの最大の特徴であるワイドボディはフロントフェンダー全体をカーボンファイバー製として、リアにもカーボンファイバー製のオーバーフェンダーを装着することで、左右それぞれ3cmずつワイド化を実現しより太いタイヤを履きハイパワーを受け止めることができるようにしてあることが特徴です。
まあ当然だわな。ただでさえ重たいv60にハイパワーだもん

足回りも強化されている

さらにサスペンションもビルシュタインベースで12段減衰力調整機構付きのオリジナルサスペンションを装着、

増大したパワーを受け止めるために強化ブレーキも装着された。
その内容は
6ポッドキャリパー&φ370mm2ピースディスクローターとかなり強力なブツです!

注目のポイントは空力も改善!

アンダーフロアをカーボンファイバーのパネルで覆いフラットボトム化

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フラットボトムとは車下をパネルで覆い限りなく平にすることです。

こうすることによってよりフロアー下の空気は流れるスピードが上がり 車体を下に押さえつける力

ダウンフォースを増加するとこができるのです。

フラットボトムのメリットはウイングやカナードとは違い

GTウイング
高速域では空気抵抗を増やすことなくダウンフォースを高められる事が最大のメリットです、

つまりトップスピードは落ちにくい!さらに極めて効果効率の高いエアロチューニングなのです。

開発された第1号車はエステートワゴンの『V60』をベースにしたようですが

v60

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今後は『ボルボ・S60』ベースのHS6RSも製作される予定です。

ボルボ・S60はセダンタイプのお車です。
s60

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発売計画もある!

さらに世界中のハイコ・ディーラーで、このHS6RSは販売される計画もあると言うのでとても楽しみですね。

ドイツのハイコ・スポルティフを率いるフォルガー・ヘディケ代表も、日本のものづくりの確かさと仕上がりぶりを認めている事になります!
やっぱり物作り大国は日本でしょ!って?
ホントかな?(苦笑)
ボルボで走りを楽しむオーナーに向けたスペシャルなチューニングモデルはポールスターだけではなかったということでした!
良い意味で選択肢が増えたのは嬉しいですね。

でもわっちはポールスター派だよ!何故ってそれはメーカーによって洗練された化物だからさ。
近いうちに ポールスターのカスタマイズカーもご紹介したいと思います。

本日は最後まで見ていただきありがとうございます!

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