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チューニング&解説

マツダ ロードスター 現実的じゃない軽量化!


おはこんばんわ!

寒いの嫌いで休日はお部屋に引きこもっていたら冷蔵庫の食料がなくなっていた管理人の朱月です。 ご飯どうしよう(^_^;)
買い出しに逝くのだりぃーーー(ヲイヲイ\(^_^;)

さて今回のニュースはこちら

SEMAショー16で新型スピードスター公開

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新型マツダロードスターのスピードスターが公開するそうで。

マツダの米国法人、北米マツダは、米国ラスベガスで11月1日に開幕するSEMAショー16で新型『ロードスター』の「スピードスター エボリューション」を初公開します。

マツダは1年前のSEMAショー15において、新型ロードスターの「スピードスター コンセプト」を初公開しています。

同車は、1950年代に少量が生産されたロードスターモデルに敬意を払い、軽量さを追求したスタディモデルとなっており。
王道の軽量パフォーマンスカーのあるべき姿を提示。
その最大の特徴が、フロントのウインドスクリーンをなくしたスピードスターボディです。雨降ったら濡れるしかないですね。

女性受け悪そう・・・女性からモテナイ車になるのは致し方がないけど!それでも軽さが欲しかったんだ!としか言い訳できませんね。

更にココまでやってしまうと、当然エアコンなんて物は意味なく 当然エアコレスでしょう。

 

マツダ曰く、風をダイレクトに感じながら、ドライブできるマシン。

シート後方のツインドームは、かつてのスピードスターを連想させる部分だ。と主張してますが、

フロントガラス撤去してまではチョットやり過ぎなんじゃないでしょうか!?

それならスーパーセブンやクロスボウを買えばいいじゃんと思います。

また、車両重量はおよそ945kg。カーボンファイバー製のドアを採用するなどして、ベース車両(北米仕様は2.0リットル)に対して、およそ115kgの軽量化を達成。
またかなりコストかけちゃってもう!(笑)

シートはカーボンファイバー製で、ブラックのアルカンターラ仕上げ。なんか聞いたことあるフレーズですね。

R35でしたっけ?片方50万のカーボンシートのア・レともしかして一緒!?

ボディカラーはブルーエーテルで塗装!?

いやいや!ちょっと 快適で運転が楽しいのがロードスターでしょ! フロントガラスと屋根はちゃんと付けてこの数値にしましょうよ!

そのためのオープンカーなんですからね!(^_^;)

 

今年は更に軽量化しちゃった(*ノω・*)テヘ

今年のSEMAショーで初公開されるスピードスター エボリューションは、その進化版で

ボディカラーは、ホワイトエーテルに変更。さらなる軽量化にも取り組み、昨年のスピードスター コンセプトに対して、およそ45kg軽量化。車両重量はおよそ900kgに抑えらたとのこと

何処を削ったんだよ!!!! マツダさんちょっとやり過ぎなのではないでしょうか!?ホントに一般ユーザーから見ると現実的じゃない軽量化のオンパレードや!(笑)
その手の分野はロータスやKTMに任せましょうよ・・・・。

もはや、コレはマツダ版ロータスイレブン2なんでしょう。

本日も最後まで見ていただきありがとうございました。

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