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高速道路最高速110km/h引き上げの問題


おはこばんわ!初めましての方 いらっしゃいませ!

blog更新サボり魔の管理人朱月です。ヲイヲイ(^_^;)

肌寒くなり秋も深まるこの時期、紅葉を求めてお出かけに高速も使う方もいらっしゃる方もいるかと思います。

そんな方に朗報、

来年度からと噂されている高速道路の最高速度110km/hへの引き上げ

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新東名と東北道での高速道路最高速度引き上げ試行が10月13日、警察庁から発表。やったね!

ただ法定速度100km/hを超える初めての規制緩和には、これまでにない対策も必要になってきます。

最高速度が引き上げられる予定区間には、実は速度標識がない。

速度表示の看板を作る時間稼ぎとコスト削減だね!

一般道も同じだが規制がない区間は、法定速度が最高速度になるため110km/hに引き上げる区間は、法定速度を超えるため新たに最高速度を示す標識を設置しなければならないからなのです。

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金属製の丸板に数字の標識ではダメなの?

天候や事故、工事などで臨時速度規制を行う場合がある場合は、110km/hの表示を変更しないといけない。

当然こうした場合に備えて、高速道路にはLEDで速度表示をする標識がある。

実はこうした電光標識には「110」という3桁の数字を示す機能がない!あちゃー(^_^;)
つまり、道路を管理する高速道路会社は、新たな標識の設置に追われることになるので
速度標識がない区間で試行される事に成ったわけです。
でもコレって看板作ってる会社は売上UPだから経済的には良いことなのかもしれません!

 

警察の対応は・・・?

一方、110km/h区間を抱える警察本部は事故防止対策になやまされているのが現状。

私が住む静岡県の新東名(新静岡~森掛川IC)の試行区間のある静岡県警本部交通規制課は、こんなことを運転者に呼びかけているそうです。

「開始日が決まったら各警察本部にもご協力いただき、運転者への注意をしなければならないと思いますが、今回の試行は110km/h。120km/hではありません

勘違いしないでね!8トン以上のトラックは今まで通り80km/hで、引き上げはありませんから!

制度距離が延びるためそれに応じた車間距離の確保や、追越車線に長く留まらず走行車線に戻る運転が、これまで以上に重要です!

 

いつから試行さるのか!?

試行開始は対象区間の改修工事の終了を待たなければならない。準備が整い次第ということになるが、17年度末までのスタートだけに、2018年以降の可能性もあるので気長に待つしか無いかもしれません。

高速道路の豆知識

高速道路では走行スピードと同じだけの車間距離をあけておくのが一般的です。例えば80kmで走行していれば車間距離は80m、100kmで走行していれば車間距離は100mが良いとされています。

車間距離を作る時に役に立つのが実はセンターラインの白線です。車線の区画線として路面に引かれている白色の点線は長さが8mと決まっており、白線の間隔が12mですので、1セット20mとして考えれば4セットで80m、5セットで100mなのです!

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さらに安全を確保したいならば120mは空けて走行したいものです。傍から見て車間距離詰めすぎなドライバーが多いので追突の原因にもなったり、さらには車間距離が近すぎるとブレーキを頻繁に踏むので自然渋滞の原因にもなるのです。

さらに 適正な車間距離を保っていない場合は、車間距離不保持(通称:あおり運転)として検挙される事があります。コレほんとです!!
ですから、 十分な車間距離を開けて余裕をもって走行しましょうね!!

 

本日も最後までみていただきありがとうございます!
彼女がブログ更新したりして2人で仲良くやっておりますので、始めての方は是非彼女のコーナーもよろしくお願いいたします。

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