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チューニング&解説

エンジンの気筒数が多いほど甲高い音になる!

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おはこんばんわ!

naサウンド大好き管理人の朱月です!

甲高いマシンの咆哮は好きですかぁー!?

車好きなら誰もが一度は体感したい高音系naサウンド!出来ることなら綺麗に奏でたい!そんな貴方に良い情報があります!

エキゾーストサウンドの音程

音の高さの要因である振動数は燃焼回数で決まるのはご存知ですか?

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スーパーカーの甲高い排気音は、聞くだけでゾクゾクと子供のようにワクワクしちゃいます!

現在、一番魅力的な音のスーパーカーはアストンマーティンのV12であると言われてますが

 

 

個人的にはno!です

アストンマーティンのv12はクリアでカーンとした張りのある音が魅力ですが!

やはり和製スーパーカーのLFAサウンドがとても魅力的です。

楽器のように奏でる綺麗なエキゾーストは周りを魅力していきます。

ただ、完成され過ぎて車内ではあまり聞こえないとのことです。(^o^;)

しかし
今のターボはすっかり妙な音になってしまいました。

原因は、エンジンレスポンスを上げるためエンジンの圧縮比を高め、ローブースト(低めの圧縮空気)にしたからではないでしょうか?

F1界のターミネーターことシューマッハが雲を引いて走っていた昔のF1時代のV10エンジンも快音でしたね。

 

何故、甲高い音になるのか!?

多気筒エンジンが高回転で回るときの音は、エンジンの気筒数が多いほど、排気音は高く聞こえます。

それは実際に排気音の音程が高いからなのです 。

音というのは空気の振動です。振動数が多いほど、高い音になります。排気音の振動数はエンジンの燃焼回数ですから、同じ回転数であれば気筒数が多いほど、空気を振動させる事ができ、高い音になります。

ここでちょっと計算してみましょう。6000rpmで回っているエンジンは、クランクシャフトが毎分6000回転しています。

余談ではありますが、一般的なエンジンは、吸入、圧縮、燃焼、排気を繰り返す4ストロークエンジンです。

4ストロークエンジン

つまり4ストロークエンジンですと、

エンジン回転数に対して燃焼回数はその半分になりますから毎分3000回です。

小難しいお話になりますが、

音の周波数はHz(ヘルツ)で、これは1秒間の振動数なので、換算するためには60で割りますと、50Hzということになります。これが1気筒の場合なので、気筒数×50Hzで計算します。

4気筒であれば200Hz、6気筒なら300Hz、8気筒なら400Hzになります。

音楽でいう1オクターブは2倍の周波数なので、4気筒と8気筒では1オクターブ違うわけです。さらにいえばエンジンは回転数を2倍にすると1オクターブ排気音が高くなる、ということもできます。ちなみに電話をかける時のツーという音、ダイヤルトーンといいますが、これが400Hzです。ソの音に近い周波数です。

 

実際のエキゾーストサウンド

実際の排気音には、基本周波数だけでなく、倍数成分が含まれています。その倍数成分の構成バランスが排気音の個性や特徴になります。雑味になる周波数を打ち消すような構造にして、マフラーは調整されて作られています。

エンジンの音って、やはり魅力的ですよね。人間の身体は低い周波数は腰で、高い周波数は耳で、というように周波数によって感受する部分が変わるといわれています。全身を震わすような音は、多気筒エンジンが高回転へと吹き上がるときに得られます。

まとめ

また人によって感じ方もちがいます、いい音と感じるの音も違います。

同じ車種でもマフラーが違えば音色は十人十色ですので オフ会へ出向いて色々聞いてみて 気に入った音を探してみてください。

本日は最後まで見ていただきありがとうございます!

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