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チューニング&解説

うっかりインロック!簡単に対処する方法!コレで安心ドライブ

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おはこんばんわ!

紅葉シーズンになり、山が色鮮やかになって楽しいドライブ時期!

でも出先でうっかり 鍵を中に閉じ込めてしまったことがある方も多いはず・・・

本日はインロック(鍵の閉じ込め)対処方法と 防止策についてご紹介していきたいと思います。

 

インロックを予防するには!?

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ワイヤレスキーは基本的なことですが常にキーを身につけることが最善策です。

トヨタのヴィッツはかなり注意してください。

実は 助手席のドアを開けて閉めたあと数分後に閉め忘れ予防機能が作動してロックを掛けてしまう事例が過去に多々あります。

また、昔ながらのキーを使って開け閉めするタイプは必ず運転席側ドアを鍵で閉めるように習慣をつけてください。これによって車内にキーを残したまま、外からドアをロックしてしまう「インロック」=「キーの閉じ込み」にはご注意することができます!

 

JAF出動要請ランキング3位!?

JAF

JAFの救援依頼でも3番目に多い内容で、非常に身近なトラブルのひとつです。
最近は、キーレスエントリーのクルマが主流なので、車内にスマートキーがある状態では、通常、施錠されないため、インロックのリスクはかなり軽減さましたが・・・しかしスマートキーの電池が消耗していると、車内にキーがあるにもかかわらず、キーをもってクルマから離れたと誤認され、鍵がかかってしまうケースもあります!
特に電池の性能が落ちる冬は要注意!

さらに!!

スマートキーで解錠したあとに30秒以上たってもドアを開けなかった場合、カーテシスイッチが働いて、先程ご紹介したヴィッツの事例のようにセキュリティのために自動でロックする機能が働き、インロックになることも少なからずあります。

 

電磁波でインロック発生!?

電磁波

・高圧線や変電所、発電所、テレビ塔のそばなどでは、強い電波やノイズの影響で、キーレスエントリーが誤作動し、インロックになる危険性も秘めているので常に鍵を身に着けよう!

さらに、よくやってしまう方も多いかと思いますが!
ドアポケットやダッシュボードの上など、車内と車外の境界線付近にキーを置くと、車両側が「キーをもってクルマから離れた」と誤認して、ロックしてしまうこともあるのです。

 

キーレスじゃなくても注意!

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もちろん、キーレスエントリー機能のないクルマで、キーを車内に残したまま、ドアの鍵を内側から閉め、ドアノブを引いたままドアを閉めるうっかりミスで、インロックする例もあとを絶ちません。だから運転席のドアを鍵で施錠して閉めるのがオススメです。

 

インロックしちゃったら!?

ついうっかりインロックさせてしまった場合は、JAFを呼ぶのが一番。上記のように、最近のクルマのキーシステムは、盗難防止のセキュリティシステムと連動しているし、ドアの内部にもパワーウインドウなどの電子部品や配線が通っているので、専門家に頼まないとより面倒なトラブルに発展する可能性あり!です。

まさかじゃないですけど・・・?ワイルドスピードのように窓を割って解決はいけませんからね!

 

尚 JAFの救援は会員なら無料。そのほか自動車保険のロードサービスなども、無料でインロックに対応してくれる所もあります。

尚、実費で頼むと、1万3000~1万5000円コースになるので、けっこうな出費でお財布にかなりの痛手です。

 

まとめ

インロックの予防法としては、一旦降りる時は運転席のマドを開けておく、離れる時は窓を閉めて常にキーをもち歩くことに勝る対策がオススメです。

ドアロックは、基本的にキー本体で開閉することを習慣にして、スマートキーの電池も車検毎に交換する。そそっかしい人は、免許証入れや財布のなかに、スペアキーを入れておくというのもひとつの手です。また、車から降りる前にしっかり確認して首から下げるのもアリかもしれません。

 

本日も最後までみていただきありがとうございます!

 

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