中型自動車免許を取りにいこう! 体験記 2

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おはこんちっす。 今回はなんと2時限連続 教習!
今回の課題は・・・

S字路

ダブルタイヤは外側のタイヤがはみ出しては駄目!
フロントミラーとドアミラーを活用して断続クラッチ!

L字路

きっちり曲がる側とは反対の縁石側に寄せる!
ハンドルは落ち着いて素早く捌く!

隘路 (あいろ)

車両を停止させずに車体の向きを90度変え、隘路となっている進入範囲内に車体のすべてを入れ停止させる検定課題

90度向きを変えるときに奥に行き過ぎてピッタリ右寄せになると判定がギリギリになるため、L字路と一緒でちゃんとミラーを意識して後輪の位置を確認するのがコツだと感じました。

踏切

ちゃんと一旦停止と窓を開けて音、左右確認

坂道発進(坂道でバックする危険認知体験)

坂道発進は乗用車と同じ課題ですね。
坂の頂上手前で一旦停止し、サイドブレーキをしっかりかけて、エンジン回転数を上げていきクラッチを繋げていきサイドブレーキを下ろして行き下り坂になったとこでエンジンブレーキを使いながら下ってくのがコツだと思います。
教習所によっては、下ってすぐにカーブがあったり合流地点だったりするのでその場合は早めのウィンカー合図を出していくのと外側のタイヤが曲がるときに、白線を踏まないようにするようにするといいです。

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見通しの悪い交差点の右左折

これは乗用車と一緒
ちゃんと停止線前より少し前で止まったら少し前に出して左右確認なのです。

進路変更、車線変更時の巻き込み確認、
振り出し確認

振り出しは交差点でオーバーハングで後ろが車線よりはみ出るため側方に車が来ていないかを確認する項目です。

車線変更時は車線変更方向の巻き込み確認だけでOKとのことですが
交差点を曲がる進路変更時は巻き込み確認をして反対側の荷台の振り出し確認をし再度巻き込み確認と振り出し確認をするのです。
コレは慣れるまで大変。

おまけ

時間が余ったからって2段階でやるバックでの駐車にチャレンジ!
コレがヤバイのだ・・・

何がヤバイって荷台の一番後ろの位置感覚がつかめない!
ドアーミラーで確認すると距離感が全くもって掴みづらい!
そして何より チキンレースなのだ!

バックして後ろの間隔を50センチメートル以下かつぶつけないように停める という課題

窓を開けて直視して確認してう~ん なんとか分かるぞ・・・

まとめ

ぶっしゃけいうと かなりやること多い日だったと思います。
やることが多くてもしっかりとした指導があったのでちゃんとこなせることができ、とても充実した教習時間となりました。
最後まで、読んでいただきありがとうございました!

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