ボルボV40 17年モデル試乗してきました。

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おはこんばんわ!
今回は ボルボV40 D4 Momentumという車に試乗してきました。

プレミアムショートワゴンという位置づけで
今回のお車は2Lディーゼルターボでした。

ビックリしたのが、まさかのトルク(車を前に進める力)が!!
排気量3リッターエンジン並の40N・m

少し多めにアクセルを開けるとシートに体が押し付けれられる加速!が味わえます。スポーツモードのSレンジは病み付きになりそうです。
グイグイと力強く走って坂道も大人4人乗っていても、モッサリせず鋭い加速は凄かったです。

試乗では全車速度対応追従オートクルーズは使えませんでしたが
光でミラーの死角に入った車を知らせてくれる機能

メーター内に制限速度を表示してくれる機能

触りやすく操作しやすいコンソール周り、

メーターデザインを変更でき、ハンドルの重さまで変えられるのはビックリしました!
簡易的ではありますが、

17年モデル V40と16年モデルV40の大きな違いは

さらび安全性がUP
・安全面がさらに向上 ボルボ標準安全装備10項目以上が
11項目以上に増え
歩行者用エアーバックが標準装備となり、事故をしてしまったときに
以前より、より歩行者の方への負傷の可能性と程度を軽減できるようになりました。

・フロントの外装が大きく変わり、特に顔回りが大きく変わりまして
皆様馴染み深いV40の16年モデルはこのようなライトとグリル

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それに対して 新型V40、17年モデルは、現行最上級モデルのXC90を連想させるLEDライトとグリル形状。

V40 LEDライト volvo_v40_01

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少し見にくいですが、グリルが縦に変わりました。
ヘッドライトがXC90と同じデザインでLEDに変わり、
16年モデルではオプションのだったアクティブ・ベンティング機能も!
標準装備になりました。
ハンドルを切った方向にもライトを照らすので、私が試乗したところ、交差点やカーブで曲がる場面で普段のライトでは、見えにくい箇所にも明かりを届け、より安心して夜も運転できるようになっておりビックリ!

ご存知の方も多いかと思いますがこのライト形状は、
北欧神話に登場するトールが持つトールハンマー、(雷槌ニョルニル)がモチーフになっております。

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ニョルニルは打ち砕くものという意味をもっているので、
夜の闇を明るい光で打ち砕き安全に運転ができるようにとの思いでこの形状にしたのかもしれませんね!
余談ではありますが、
北欧ではアクセサリーとして、ニョルニルを象ったペンダントがあるんです。静岡市で買える場所お店がありますので探してみてはいかがでしょうか?

普段あまり気にしてないライトですが、
実際LEDとキセノンどちらが良いのか!?
と気になったことはありませんか?

明るさはLEDが断然明るいですが、LEDは方向性を持った光なので
照らしている両端はキセノンより若干ではありますが、見えにくいです。

新しいV40にはそれをもカバーできるように従来より、ワイドな配光(光の範囲配分)となっており
とても明るくて見やすかったです。

また、アクティブベンティング機能(ハンドルを切った先にライトを照らす機能)も全車標準装備となりより夜間の視認性が上がりました。

LEDは応答性に優れているので
アクティブハイビーム(ロー・ハイビーム自動切り替え)との相性も良く、従来より明るく!早く切り替えることが可能です。

足回りはより上品になり、ディゼルは従来より、より静かに
当然、お店には17年モデルのV40試乗車あるとのことで
夕方にご来店しライトの明るさを体験してみてはいかがでしょうか?

今回 試乗した店舗は
静岡県沼津にある ボルボ・カーズ沼津さん

東名モーターサービス株式会社
ボルボ・カーズ沼津
〒410-0012
静岡県沼津市岡一色812-1
TEL.055-922-0370
FAX.055-924-2337
info@volvocars-numazu.com
営業時間:10:00 – 19:00
毎週火曜定休

HP; http://www.volvocars-numazu.com/

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